祝詞御朱印〜如月〜

今回の御朱印に載せられた祝詞の内容を解説いたします。

  “ 梅の香のかをる春日に 袖ふれて

  花の袂を 神さぶる春風ひけと 恐み恐みも白す” 

《現代語訳》

  梅の香りが漂う春の始まりの季節に、袖振る袂に神様の優しい春風が触れ、温めてくれますように恐れ多くも申し上げます。

旧暦の新年を迎え、梅が咲き始める2月。いよいよ春の訪れを感じ始めるときに、ふと春風の温もりと共に、神様の御心の温かさに触れられますようにと願いを込めて祝詞にしました。

初穂料は1,000円。 社頭もしくはホームページからご注文いただけます。

今月も宜しくお願い申し上げます。