
今回の御朱印に載せられた祝詞の内容を解説いたします。
“春嵐 桜を掃ひて 道開く 今日の門出を
神よ祝ひ給へと 恐み恐みも白す”
《現代語訳》
春の嵐が桜を舞い上げ道を開く。その道を歩み始める今日この日の旅立ちを、神様どうかお祝いくださるよう、慎み畏まり申し上げます。
皆さまがこれより歩まれる道が、春の陽射しのようにあたたかく、時に吹く風さえ追い風となりますように。咲き誇る桜とともに、希望と喜びに満ちた門出を、心よりお祝い申し上げます。
初穂料は1,000円。 社頭もしくはホームページからご注文いただけます。
今月も宜しくお願い申し上げます。